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★千房自動車がエーミング専用工場増設(事務局)
松任・野々市支部の千房自動車(株)(代表取締役社長 松本 義彦)様がエーミング専用工場を10月14日に開店されました。
新工場は同社工場の向い敷地に新設にされており、工場には4輪アライメント測定器も設置され、まずは自動車車体のねじれの測定を行うとともに、近年の新車の90%以上装着されている自動ブレーキやレーンキープアシスト等の先進安全支援システムのエーミング作業・再調整作業を行う専用工場として営業されます。
また、2階には会議室が設置され、研修会や各種会議に使用できるスペースとなっております。
今後は、自社整備入庫車両はもちろんのこと、自動車整備同業者からのエーミング等の点検依頼にも対応されるそうです。
★秋の購買キャンペーンの巡回販売が中止になりました(経営事業委員会)
例年10月に実施してまいりました会員工場への巡回販売は、新型コロナ感染の感染防止対策のため、残念ながら本年は中止とすることにしました。
つきましては、10月初旬に各会員様宛へ賛助会員からのチラシと一緒に注文書を送付しましたのでこの注文書のFAX送信でご注文を承ります。
賛助会員様からお得な商品が沢山提案されておりますので、10月末日まで皆様からのご注文をお待ちしておりますのでよろしくお願い申し上げます。
★アキラックスが自動車特定整備事業の認証取得(事務局)この度、賛助会員の(有)アキラックス(代表取締役 木下 官)様が電子制御装置(運行補助装置)の認証を10月6日付けで取得されました。なお、当会員の追加申請状況は6社完了、2社申請中
★当車協理事会のリモート会議環境アンケート(事務局)
現行のコロナ感染状況において、理事会等の会議開催が難しい状況になっていることから、各理事へリモート会議の実施環境アンケートを実施しました。
理事21名へ調査依頼したところ、リモート会議実施可能11名、不可能6名、実施反対1名、無回答3名でした。不可能の回答者でサポート依頼された方は4名あり、ソフトAZさんへ依頼しました。次回の理事会はリモート会議となりそうです。
なお、10月13日に日車協連の全国教育・経営委員長リモート会議が実施され、当県から竹田教育委員長が参加し、先進安全自動車対応事業者の資格取得について意見を述べて頂きました。
★令和2年度整備主任者研修(振興会会員外)の受講について(事務局)
技術講習会の実施日は、11月17日、18日、26日、27日、12月2日、9日、10日申込みは整備振興会へ10月30日まで。
法令研修の実施日は令和3年1月6日、2月1日、申込みは運輸支局へ12月23日まで。
また、電子制御装置の整備主任者資格取得試問実施日は令和3年2月26日、受検申込みは令和3年2月12日までに申請書と必要書類を運輸支局へ提出して下さい
★令和2年度各種資格講習会のお知らせ(広報委員会)
石川県労働基準協会連合会から令和元年度実施する「各種講習会のご案内」が送付されて来ましたのでお知らせします。受講希望者は労働基準協会連合会(076-254-1265)まで申し込み下さい。(但し、下記5の申込みは石川県自動車整備振興会です。整備士資格者のみ)
1.乾燥設備作業主任者技能講習(2日) 10月5日~6日 地場産センター
2.アーク溶接特別教育(3日)
10月13日~15日 ポリテクセンター石川
10月13日~14日 石川県立小松産業技術専門校
3.ガス溶接技能講習(2日)
10月4日~5日 ポリテクセンター石川
10月15日~16日 石川県立小松産業技術専門校
4.有機溶剤作業主任者(2日)
11月24日~25日 地場産センター
申込書は労働基準連合会のホームページ http://www.ishikiren.or.jp/koshu/index.html
5.電気自動車等の整備業務に係る特別教育10月14日8時半~ 石川県自動車整備振興会
★9月5日(土)自家用有償運送講習会を実施しました(教育委員会)
石川車体協教育委員会は平成29年から3年ぶりに自家用有償運送資格取得講習会が新型コロナウイルス禍の対策を実施し自動車会館おいて竹田教育委員長の挨拶で開催されました。
外部講師として(株)TMコーポレーション石川のスパーバイザー坂本 聖 氏から事故車等の排除業務安全対策と実務的な話を交え説明して頂きました。
また、事務局から自家用有償運送の主旨や法令関係の説明がパワーポイントを使って説明されました。
説明後、効果測定のテストが実施されました。その後HV車取扱いのビデオを見ました。
後日、受講会社あてに運輸支局長から許可書が交付されます。 受講者30社30名でした。
なお、現在使用している許可書の有効期間が切れましたら、事務局か石川運輸支局 輸送・監査部門(〒920-8213金沢市直江東1丁目1番地)へ返送願います。
★令和2年度の秋の購買キャンぺーンの巡回を中止します (経営事業委員会)
毎年実施している「秋の購買キャンペーン」は、なかなか収まらない新型コロナウイルス禍のため、残念ですが本年度は巡回を中止させて頂きます。
なお、注文書で販売は実施しますので、沢山の特売商品からご注文をお願いします。
★松伸自動車 様が再入会されました(事務局)
9月8日付けでカーハウスSHOSHIN(代表者 川端 芳男)様が組合へ再加入されましたのでご紹介します。
当社は現場のメカニックは鈑金・塗装工4名で、所在地は金沢市専光寺町ヲ195です。
電話(076)268-6160、FAX(076)268-6167です。
なお、所属支部は以前に加盟していた金沢城西支部となりますのでよろしくお願いします。
★谷掛自動車鈑金が組合脱会(事務局)
令和2年9月9日付けで金沢城西支部の谷掛自動車鈑金から「自社都合」により、脱会届出書が提出されました。
★令和2年秋の全国交通安全運動(広報委員会)
本年も9月21日(月)から30日(水)までの10日間に交通安全運動が全国一斉に実施されます。
特に、「子どもを始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保」「高齢運転者等の安全運転の励行」」「夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止」等の安全運転をお願いします。9月30日(水)は交通事故死ゼロを目指す日となっています。
★キスモ(株)が組合脱会(事務局)
令和2年7月31日付けで金沢城南支部のキスモ(株)間明工場から「自社都合」により、脱会届出書が提出されました。よって、会員数92社 賛助会員23社となりました。
★電子制御整備の整備主任者資格取得講習会が開催されました(広報委員会)
石川運輸支局は、標記の講習会を6月23日に1回、8月5日、6日、18日、24日の午前と
午後各2回ずつ8回を車体協と整備振興会会員を対象に受講希望者を集め、自動車会館2階研修室で運輸支局の専門官から法令説明を約1時間実施され、その後説明内容の試問(合格基準は80%以上の正解率)を行いました。
今回で約400名(車体協からの申請は38名申込み内1回目合格者34名)が受講しました。
また、24日の午後に不合格者を対象に再試問が行われ、車体協からの分は全員合格しました。
もし再試問が不合格となれば、実技、講習等すべてを再受講しなければならなくなります。
なお、今年度の定例整備主任者・検査員研修会は、すべてこの資格取得講習会の内容で実施されますので、事前に当該講習会の受講申請が必要となるためご注意願います。
この受講申請は、申請書(組合ホームページ掲載)、受講者の写真2枚、整備士合格証写し、実技免除の「実習受講証」写しが必要となりますので準備願います。
★整備技術の高度化推進事業の公募(スキャンツール導入補助金)(運営委員会)
国土交通省による標記補助金公募が令和2年7月27日~10月30日まで受付が始まりました。但し、補助金申請の合計額が予算額に達した場合は期間内でも終了します。
事業内容は一定の要件を満たしたスキャンツールの本体の購入を行う自動車整備事業者に対し購入経費の一部を補助(補助率1/3、上限15万円)します。対象は自動車特定認証整備事業者及び優良自動車整備事業者並びに自動車整備士を有する自動車関連施設で自動車の点検等を含む事業を行う者となっています。20台以上の診断結果の報告義務等の公募要領等はパシフィックコンサルタント(株)のホームページを(http//www.pacific-hojo.jp/)ご覧下さい。
★9月の石川車協主な行事(事務局)
9月5日(土)13時~ 自家用有償運送取得講習会 自動車会館2階研修室
9月10日(木)10時半~ 新北陸信越運輸局長と各団体長との懇談会
9月14日(月)11時~ 二水会
★先進安全自動車対応優良車体整備事業者の認定(広報委員会)
令和2年6月19日付、松任・野々市支部の「(有)ボデーショップ福久」 様が認定番号第518号で日本自動車車体整備協同組合連合会会長から県内第13番目の認定工場として認められました。当社は推奨工場の指定も同時に取得されました。
もし、会員様で取得希望の工場がございましたら事務局へ一報下さい。
★第4回高度化自動車車体整備士技能講習会を開催しました(教育委員会)
7月18日(土)9時からポリテクセンター石川(金沢市観音堂町)において、標記講習会が会員及び賛助会員の受講者数62名(45社、車体整備士34名、2級整備士18名)の申込みを頂き開催されました。
講習会ではコロナウイルス感染防止対策のため、午前・午後を座学と実技の2グループに分けて実施された。マスク着用の他、講師等のフェースマスク、参加者の体温測定、消毒液の設置、ソーシャルディスタンス(他の人と 約2m距離を置く)を心がけて実施しました。
第1グループでは座学から始まり、石川車協の車理事長の開講挨拶がありました。
その後、松島インストラクターからパワーポイントを使用して、電子制御装置編テキストの内容説明を約2時間の講義が行われました。
第2グループでは実習室で、更に2グループに分けて、トヨタプリウスとダイハツムーブを使ってエーミング実習を協力頂いたオーテル・インテリジェント・テクノロジー(株)の岸・高橋 様から作業内容の説明があり、受講者は順次説明に合わせ実習しました。
講習会実施にあたり、オーテル・インテリジェント・テクノロジー(株)様、(有)アキラックス様、北陸オートガラス(株)様、カードック友星様のご協力を頂きましたことを報告します。
書面ではありますが、講習会実施の協力に感謝申し上げます。
★整備作業中に発生した死亡事故に係る注意喚起(石整振情報7月号)
去る5月25日午後5時5分頃、金沢市内の整備工場において、作業用ピット(フロアリフト施設)にて油脂類の廃棄作業を一人で実施中に、何らかの原因でフロアリフトが上昇し頭部が床面に挟まれ、作業をしていた整備工員が死亡する事故がありました。
(注意)今一度、作業手順の確認と安全作業の徹底を周知して頂くとともに整備用機器の保守点検並びに取扱要領書に基づく適正な使用方法により作業を実施して頂きますようお願い致します。
★整備技術の高度化推進事業の公募(スキャンツール導入補助金)運営委員会
国土交通省による標記補助金公募が令和2年7月27日~10月30日まで受付が始まりました。但し、補助金申請の合計額が予算額に達した場合は期間内でも終了します。
事業内容は一定の要件を満たしたスキャンツールの本体の購入を行う自動車整備事業者に対し購入経費の一部を補助(補助率1/3、上限15万円)します。対象は自動車特定認証整備事業者及び優良自動車整備事業者並びに自動車整備士を有する自動車関連施設で自動車の点検等を含む事業を行う者となっています。20台以上の診断結果の報告義務等の公募要領等はパシフィックコンサルタント(株)のホームページを(http//www.pacific-hojo.jp/)ご覧下さい。
★8月11日(火)~14日(金)を車体協事務局の夏期休暇とさせて頂きます。




