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★平成28年度第3回理事会が開催されました(事務局)
平成29年1月29日(日) 15時から片山津温泉「翠湖」において、来年度の役員改選に伴う推薦委員会と理事会が開催されました。各支部から選任された次期役員候補者を推薦委員会で検討し、賛成多数で候補者全員が承認されました。
引き続き、理事会が開催され、第1号議案では新役員の承認について、第2号議案では平成29年度の日車協連会長表彰候補者の4名推薦について、第3号議案では新規加入会員・賛助会員の承認について等が検討され全て承認されました。理事会終了後は参加頂いた賛助会員様と役員の親睦会が行われました。
★平成29年度金属塗装技能士及び塗料調色技能士試験実施のお知らせ(教育委員会)
石川職業能力開発協会から、標記試験申請受付が4月3日(月)から14日(金)までとの連絡がありました。金属塗装士の受検資格は1級が塗装実務経験7年又は2級合格後2年、2級が塗装実務2年となっています。また塗料調色士の受検資格は調色実務経験3年となっています。
毎年組合では会員受検者が合格するよう事前実技勉強会を開催しております。希望者で未だ受験申込みされていない方は早急に事務局へご連絡下さい。受験料は学科が3,100円、実技が17,900円です。
★武部 保 氏へ感謝状が贈呈されました(事務局)
1月29日実施した理事会において、今年度で副理事長等の役員を24年間歴任され、今年度で退任される松任・野々市支部の(株)オートサービス武部の代表取締役 武部 保氏に野﨑理事長から永年の功を労う感謝状が手渡されました。氏の永年の組合活動に対するこれまでのご尽力に感謝申し上げます。
★優良な車体整備工場の見える化の取組について(広報委員会)
当取組は、従来から国土交通省と日車協連が「車体整備の高度化・活性化に向けた勉強会」で協議し具体化したもの。見える化とは車体整備品質を見える化し、質の高いサービスを提供する車体整備工場がユーザーやディーラー、中古車販売業者、認証工場等の関係者から適切に評価される仕組みを構築して先進安全自動車に対応する優良車体整備事業者を日車協連が自主認定する制度です。認定基準は、車体整備士に対し電子制御システムの対応、超高張力鋼板の溶接修理、スキャンツールの活用等の高度化技能講習を受講することにより自主認定に必要な有資格者となります。次に高度化された自動車の車体整備を行うための設備(スポット溶接機・スキャンツール)の保有、さらに事業者資格(1種・2種優良認定及び認証)取得を自主基準とする規定の制定が現在日車協連で検討されています。
来年度から各県で高度化技能講習が先行して行われ、車体整備士取得者を対象に先進安全自動車の整備対応技能講習会(当県は6月予定)が行われることとなっております。
★組合員名簿の一部変更について(名簿委員会)
カードック友星(住所変更)加賀市桑原町ホ65-1
疋田自動車工業(株)(社名・代表者変更)坂田隆雄
(有)南出自動車(代表者変更)南出 剛宏
米村自動車鈑金塗装 (FAX変更)076-255-7865
新年明けましておめでとうございます。
石川県自動車車体整備協同組合並びに会員の皆様には、ご健勝にて新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
皆様には、平素から国土交通行政並びに当運輸支局の業務につきまして、格別なるご理解とご協力を頂いておりますことに厚く御礼申し上げます。
平成29年の新春を迎えるにあたり、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
さて、昨年を顧みますと、昨年10月末時点で訪日外国人旅行者数が2000万人を突破し、いよいよ「訪日外国人2000万人時代」を迎えました。これを受け、国土交通省・観光庁においては、東京オリンピックが開催される2020年の訪日外国人旅行者数の目標値を4000万人にするという、新たなビジョンを示したところです。
こういった状況を踏まえ、北陸信越運輸局といたしましても、地方創世への貢献を図る観点から、諸外国からより多くの観光客を北陸信越地域に呼び込むため、地方公共団体と連携し、様々な取り組みを行うこととしております。
とりわけ石川県においては、長野・金沢間に一昨年延伸開業した北陸新幹線については、反動減はあったものの、高水準の利用が依然続いており、また、昨年のクルーズ船の金沢港への寄港数も一昨年の1.5倍となっている状況の中、外国人旅行者の入り込みが特に目立っていることを皆様も感じておられると思います。世界最大の口コミ旅行サイト「トリップアドバイザー」が昨年発表したところによりますと、“日本国内の都道府県で最も外国人旅行者からの関心が高まった県は石川県”であったとのことですので、石川県内においては、今後も外国人旅行者の増加が期待できるものと思います。
一方、国内の経済面に目を向けますと、政府の各種政策の効果により緩やかな景気回復の動きがみられるところですが、今年に入りましても、その動きは続く見通しです。しかしながら、まだまだ本格的な景気回復とは言えず、日本経済を下支えしている多くの中小企業にとって企業収益の改善が進まない状況にあります。
自動車整備業界におきましては、自動車の使用期間の長期化に加え、急速に進む自動車技術の高度化等に的確に対応し、クルマの安全と環境保全性能を守っていくなど、その役割は益々重要となってきております。
しかしながら、少子高齢化の中、労働人口の減少に伴う人材不足は、整備業界においても、今後ますます深刻な問題となって参りますので、業務をいかに効率化し生産性を上げていくかが重要な課題となってきます。
このような状況の中、皆様におかれましては自動車整備事業場の環境対策への取り組みとして、「環境に優しい自動車整備事業場等の表彰」については、昨年は8事業場が北陸信越運輸局長表彰、9事業場が当運輸支局長表彰を受賞されるなど、企業としての社会的責任を果たして頂いていることに敬意を表すとともに、感謝申し上げます。
今後とも、多様化・複雑化する社会情勢やユーザーニーズに対応したサービスを提供されるとともに、自動車の安全確保や環境保全のため、貴会を中心に弛まぬご努力を続けていかれますようお願い申し上げます。
自動車の整備と保守管理の取り組みにつきましては、依然として自動車の整備不良による事故やトラブルが発生しており、車体フレームの腐食による事故も発生していることから、自動車ユーザーが適切に保守管理を行い、自動車を安全に使用していただくよう、自動車ユーザーに対する情報提供、啓発の充実を図り、点検整備の促進に努めて参ります。
不正改造車等に対する取り組みにつきましては、安全を脅かし交通秩序を乱す不正改造車や整備不良車が後を絶たない状況から、これらの車両を排除するため、独立行政法人自動車技術総合機構と連携し、警察、自動車関係団体等の皆様の協力を得ながら、街頭検査を積極的に実施して参ります。
近年の少子高齢化や若者のクルマ離れ等により、自動車車体整備業界においても人材不足が懸念されております。
このことから、自動車車体整備を含めた自動車整備事業全般について、高校生の理解向上を図り、就職する若者を確保するため、県内の高等学校を直接訪問し、自動車整備事業の社会的重要性・将来性について説明を行い、進路指導の際に整備関係の仕事を選択肢として紹介していただけるよう取り組みを進めてきたところですが、この問題は自動車の安全・環境を支える自動車整備事業の基盤を揺るがすおそれがあることから、今年も引き続き取り組みを展開して参ります。
以上、新しい年の展望と、課題への取り組みについて述べさせて頂きましたが、本年も石川運輸支局といたしましては皆様と協力しながら、ユーザーによる自動車の適切な保守管理を推進し、安全で快適な「くるま社会」の形成と自動車整備業界の健全な発展に向けて努力して参ります。
結びにあたり、石川県自動車車体整備協同組合並びに会員各位の益々のご繁栄とご健勝を祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
平成29年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
昨年中は、当組合活動につきまして、組合員の皆様・賛助会員の皆様には格別のご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は、熊本県等日本各地で地震が頻繁に起こり、安全を考える年となりました。
また、アメリカでは次期大統領選挙が行われ、予想に反しドナルド・トランプ氏が当選しましたが、トランプ氏の選挙中の大胆な言動からどのような政策をじっし行うか、日本への影響はどうなるのか等、今後のアメリカの動きにしばらくは目を離せない状況が続くのではないかと思われます。
このような中、北陸新幹線金沢開業による経済効果が、観光関連事業者や交通事業者を中心として継続していますが、我々の自動車整備業界へはその効果がまだ届かない状況と言えるのではないでしょうか。
組合関係では、現在日車協連が推し進めている「優良な車体整備工場の見える化」の取組みが検討されており、まずは車体整備士資格者に対する高度化対応を目的とした再教育の実施が来年度から始まります。
小倉新会長のもと、問題が山積みしておりますが、ようやく正常な連合会運営となって動き出しています。
近年の自動車保有台数は、若者の車離れや少子化によりここ数年間は頭打ち状態が続き、一向に増加する予兆を見ることができません。
自動車メーカーは、低燃費を図るためボデー素材として一段と薄い超高張力鋼板、アルミや炭素繊維を採用するとともに、ハイブリッド車や電気自動車の増加に伴う自動車装備品のコンピュータ化が益々進んでおり、車体整備業界にもスキャンツール等を使いこなす高度な知識を習得した若い人材が求められています。
当組合では、高度な車体整備技術、新機構講習等個々の企業では対応出来ない教育事業や組合工場の認証や優良認定工場、自家用有償運送の資格取得を今年も積極的に取り組んでまいります。
さらに、元気ある青年部会を積極的に支援し、優れた熟練技術を伝承しつつ、効率的で近代的視野に立った活力ある経営者の育成を図ってまいりますので、魅力ある業界にするため会員各位のなお一層の結束、ご協力を賜りますよう心からお願いしますとともに、皆々様のご繁栄とご多幸をお祈り申し上げ年頭のご挨拶といたします。
★明けましておめでとうございます(広報委員会)
組合員・賛助会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もいろいろな情報を発信していきますのでよろしくお願いします。
★第3回運営委員会の開催(事務局)
12月12日(月)に自動車会館で同委員会が開催され次の議題が検討されました。
(1)29年度日車協連会長表彰者の推薦承認について (2)第3回理事会の開催について(1月29日) (3)平成29年・30年度の新役員について (4)新規賛助会員の入会について (5)秋の購買キャンペーンの収支報告が検討されました。 1月16日(月)18時~再度開催されることになっています。
★優良自動車整備事業者の認定を取得されました(経営事業委員会)
平成28年12月8日付けで、(株)ヤマモト自工 様(七尾・鹿島支部)が北陸信越運輸局長から特殊整備工場(車体整備作業(一種))の認定を取得されました。おめでとうございます。
★新たに賛助会員2社が入会しました(事務局)
平成29年1月から賛助会員に入会されました 電子ブレーカー販売会社のアドニス(株) 様(代表者 中野谷井助、昭和63年10月設立 資本金4千万、三谷産業グループ企業)は、住所 金沢市玉川町1番5号 ℡076-233-8638です。
また、事故車買い取り販売会社の(株)はなまる金沢支店 様(代表者 藤木康介、平成10年4月設立資本金4千万、全国ネット)は、住所金沢市西金沢5-316 ℡076-269-2299です。
よろしくお願いします。
★運輸支局長と理事長の新年の挨拶(事務局)
新年の石川運輸支局長と野﨑理事長の新年挨拶は組合ホームページへ掲載しますのでご覧ください。 「http:www.abaisikawa.com」
★回収したベルマークを震災等の被災された学校支援に寄付しました (経営事業委員会)
12月12日事務局において、NGP会員(有)ツクダ自動車の中島社長へ野﨑理事長と武部経営事業委員長から回収したベルマーク2年分を贈呈しました。当初に、組合へベルマークによる社会貢献を働きかけてきたツクダ自動車前社長の意志を継ぐことにもなりました。今後も組合ではベルマーク活動を継続して取り組みますのでよろしくお願いします。
★組合の主な行事について(広報委員会)
1月 4日(月) 仕事始め 1月14日(土) 青年部会及び新年会 1月16日(月) 運営委員会
1月29日(日) 第3回新年理事会 2月 5日(日) 加賀支部小松能美支部合同新年会
年末年始の事務局取扱い (事務局)
事務局の業務は、12月29日(木)から1月3日(火)までお休みさせて頂きますので、大変ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。会員、賛助会員の皆様にとって、平成29年がよい年でありますようお祈り申し上げます。
★優良自動車整備事業者の認定を取得されました(経営事業委員会)
平成28年10月28日付けで、(株)日の出鈑金塗装工業社様(金沢・城北支部)が北陸信越運輸局長から特殊整備工場(車体整備作業(二種))の認定を取得されました。おめでとうございます。
★経営セミナーを開催しました(教育委員会)
11月10日(木)石川車体協の教育委員会が、マリエールオークパイン(金沢駅西口)において、テーマ「クルマの進化と今後のアフターマーケットについて」の経営セミナーを開催しました。
今回、石川車体協、石川指定工場連絡協議会、整備振興会金沢ブロックの3団体合同研修会とし、あいおいニッセイ同和損害保険金沢支店の協賛として行われ、講師に(株)ジェイシーレゾナンス社長の松永博司 氏を東京から招いて、自動車の自動運転技術等の進化の状況や安全・環境・快適・効率をキーワードとした自動車関連ビジネスの大きな環境変化、2020年に向かって変貌する自動車ビジネスモデルの紹介等最新情報を約2時間の講義が行われました。
参加者96名
★青年部が石川県中小企業団体中央会会長表彰を受賞(青年部)
11月18日(金)に金沢市のANAクラウンプラザホテルで「青年中央会創立40周年記念式典」が開催され、この式典において当組合青年部が優良青年部として県中央会会長表彰を田中部会長と松島前部会長が出席し山出会長(前金沢市長)から受賞されました。おめでとうございます今後も青年部会が組合活動に益々ご活躍することをご期待申し上げます。
★日車協連の事務局研修会が開かれました(事務局)
10月20日・21日の東京墨田区のホテルで全国の組合事務局専従役員等総勢38名を集めて研修会が開催されました。研修目的は組合企業が「優良な車体整備工場の見える化」を推進するにあたり、組合事務局として車体整備業界の現状を取り巻く環境・課題を理解し車体整備士再教育講習会等を開催する必要な知識を習得するため、約10年ぶりに開催されました。
研修会テーマは「自動車車体整備業の現状」「スーパーハイテン対応スポット溶接の現状」「車体整備記録簿の研究」「外国人技能実習制度の概要と受け入れ事例」等の研修内容でした。さらに、「優良な車体整備工場の見える化」のグループ討議も行われました。
★平成28年度「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の公募が始まりました。中小企業・小規模事業者が取り組む、経営力向上に資する革新的サービス・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の支援事業の公募が11月14日から平成29年1月17日まで受付されます。詳しくは石川県中小企業団体中央会のホームページを(http://www.icnet.or.jp/info-chukai/28mono.html)ご確認下さい。




